えっ?ダクトテープでイボ取りできる?イボケア用品じゃないでしょ。

イボの民間療法の中に、ダクトテープでの治療があるそうです。

 

ダクトテープといえば、医療用品でも何でもないですよね。
それなのにどうやってイボを治療することが出来るのか?

 

気になって調べてみたのでご紹介したいと思います。
気になっていた人はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

そもそもダクトテープって何?イボを取る方法とは?

「ダクトテープって何だろう?」という人も多いかもしれませんね。

 

特に女性の方は、ダクトテープをご存知ない方も多いと思います。

 

ダクトテープは冒頭でもご紹介した通り、医療用品ではありません。
ホームセンターなどで購入できる強粘着のテープです。

 

見た目はガムテープのような感じです。。
肌にそんなものを貼ること自体に抵抗がある人も多いかもしれませんが、ダクトテープでイボ治療を試したことがある人は案外いるようですよ。

 

ダクトテープでどうやってイボが取れるのか、不思議ですよね。

 

ダクトテープでのイボ治療のポイントは、「閉塞」です。
ダクトテープで患部を閉塞します。

 

やり方を簡単にご紹介すると、まず、患部をしっかり洗って乾かし、清潔な状態にします。

 

そして、ダクトテープをイボより少しだけ大きめに切って、イボを覆い隠すように貼ります。
このとき、剥がれるのが心配な人は重ね貼りもおすすめですよ。

 

ダクトテープを貼った後は、自然に剥がれてくるまでそのまま貼り続けることがポイントになります。
もしも、お風呂などで剥がれそうになったらすぐに貼りかえましょう。

 

これを続けることで、早ければ1ヶ月ほどでダクトテープにイボがついて一緒に取れるようです。
痛みもないそうですよ。

 

ただし、時間がかかるときもあって、遅いと3ヶ月とかかかる場合もあるそうです。
ダクトテープを貼り続ける必要があることと、時間がかかることは、前もって理解・納得した上で始めたほうが良いですね。

 

ダクトテープが向かないイボ!すべてのイボには使えない!

ダクトテープでの治療は、全てのイボに向いているわけではありません。
ウイルス性イボなどの大きめのイボ向けのようです。

 

なぜなら、先ほどもご紹介したとおり、イボにダクトテープを24時間休みなく何日も貼り続ける必要があるからです。

 

老人性イボのような首や顔などの人目につく部位にできたイボだと、ダクトテープを貼り続けるわけにもいきませんし、そもそもデリケートな部分なのでオススメできません。
顔イボは小さいですから、余計不向きでもあります。

 

顔イボや首イボを取りたいのなら、ダクトテープ以外の方法を選ぶようにしましょう。

 

やるとしたら、自分のイボに向いているか、続けられるかをしっかり判断した上でやりましょう。

 

 

ダクトテープはあくまで民間療法なので、チェレンジしたい時は治療法などをしっかり理解・納得した上でやることが大切ですよ。